2020年05月27日

ヴァドロック安価構築【統率者戦】


 ヴァドロックの安価構築をなんとなく思いついたんで追記です。

 なお、今回のはテストしてないのであしからず。

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【雷の頂点、ヴァドロック】
・統率者
《雷の頂点、ヴァドロック》

・コンボ(7)
《死の国からの脱出》
《燃え立つ調査》
《遁走する蒸気族》
《等時の王笏》
《劇的な逆転》
《サヒーリ・ライ》
《守護フェリダー》

・マナ加速(20)
《太陽の指輪》
《水蓮の花びら》
《精神石》
《発展のタリスマン》
《独創のタリスマン》
《確信のタリスマン》
《イゼットの印鑑》
《アゾリウスの印鑑》
《秘儀の印鑑》
《友なる石》
《思考の器》
《虹色のレンズ》
《永遠溢れの杯》
《彩色の灯籠》
《統率者の宝球》
《摩耗したパワーストーン》
《金粉の水蓮》
《レイモスの眼》
《真面目な身代わり》
《息詰まる徴税》

・変容クリーチャー(5)+1
《海駆けタコ》
《伝承のドラッキス》
《幼獣守り》
《威厳あるレオサウルス》
《猟匠ライガー》
《ベビーゴジラ》(サポート)

・クリーチャー、トークン生成(6)
《閃き牙》
《ニヤニヤ笑いのイグナス》
《崇高な工匠、サヒーリ》
《無神経な放逐》
《太陽のタイタン》
《ザルファーの魔道士、テフェリー》

・ドロー、ルーティング、サーチ(14)
《悟りの教示者》
《神秘の教示者》
《ギャンブル》
《師範の占い独楽》
《ギタクシア派の調査》
《変化の風》
《信仰なきものあさり》
《渦巻く知識》
《思案》
《調律》
《大あわての探索》
《意外な授かりもの》
《鋼打ちの贈り物》
《神秘を操るもの、ジェイス》

・妨害、打ち消し(9)
《白鳥の歌》
《秘儀の否定》
《払拭》
《対抗呪文》
《物語の終わり》
《沈黙》
《沈黙のオーラ》
《亡霊の牢獄》
《気流の言葉》

・除去(6)
《剣を鋤に》
《断絶》
《摩耗+損耗》
《過大な贈り物》
《削剥》
《サイクロンの裂け目》

・土地(31)


 前回のを含めて、少しだけ安くなるように組んで見ました。
 各種教示者や《師範の占い独楽》を採用していますが、ここら辺は他の統率者でも使えるかもしれないので、1枚くらいは買って欲しいということで。

 基本コンボは3種類とっており、

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 1つ目は、この3枚での無限ドロー+ランダムディスカードからの《神秘を操るもの、ジェイス》で勝つ形ですね。

 2つ目は《等時の王笏》に《劇的な逆転》を刻印することで、マナアーティファクト2マナ以上での無限マナ+無限インスタントになります。ヴァドロックは変容能力から墓地の《等時の王笏》を直接出せるので、《信仰なき物漁り》《調律》《大あわての探索》で墓地にあらかじめ《等時の王笏》を埋めておくのが良いと思います。または、何か違う呪文を刻印して使い、わざと除去させるのも良いかもしれません。

 最後はサヒーリフェリダーコンボです。
 このコンボが唯一2枚で勝ちまでいけるのですが、戦闘を介さないと勝てないのでご注意ください。
 
 今回のヴァドロックは、この3種類のコンボを集めるのを目指しています。ドローandルーティングでライブラリーを掘り進め、探していく形になっており、対処カードやコンボを探すためにも、まずはドローしまくる形ですね。ですので基本的には土地が3枚以上並ぶ、またはドローが進められる初期手札をお薦めします。

 今回はこんな感じで。
posted by まさかど at 08:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

クロクサで、むかつきMAX!【統率者】

ここ最近、統率者しかやってないので、また統率者の話。
構築の相棒環境には食指が動かないウホ……。

今回もちょっとだけ備忘録です。今回はこいつの話。


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《死の飢えのタイタン、クロクサ》 (赤)(黒)

伝説のクリーチャー − エルダー(Elder) 巨人(Giant)
死の飢えのタイタン、クロクサが戦場に出たとき、これが脱出していないかぎり、これを生け贄に捧げる。
死の飢えのタイタン、クロクサが戦場に出るか攻撃するたび、各対戦相手はそれぞれカード1枚を捨てる。その後、これにより土地でないカードを捨てなかった各対戦相手はそれぞれ3点のライフを失う。
脱出 ― (黒)(黒)(赤)(赤),あなたの墓地から他のカード5枚を追放する。(あなたはあなたの墓地から、このカードをこれの脱出コストで唱えてもよい。)
6/6

 スタンダードと言うよりも、モダンの【ジャンド】に採用されているのが個人的に印象的な伝説のクリーチャーですね。

 情報公開当初からこいつを使いたかったのですが、なかなかスタンダードでぴったりくるデッキができず、それならと統率者にした次第です。

 ですが、意外と面白いものができたと思うのでデッキリストを残しておこうと思います。例によって現物はもう違う統率者デッキになってしまいましたがまた組みたいなぁ。

【死の飢えのタイタン、クロクサ】
・統率者
《死の飢えのタイタン、クロクサ》

・コンセプト(3)
《むかつき》
《ボーラスの城塞》
《霊気貯蔵庫》

・コンボ(5)
《死の国からの脱出》
《燃え立つ調査》
《走りまわる蒸気族》
《無駄省き》
《リリアナの愛撫》

・サーチ(6)
《吸血の教示者》
《悪魔の教示者》
《悪魔の意図》
《引き裂かれた記憶》
《願い爪のタリスマン》
《納墓》

・ドロー(7)
《信仰なき物あさり》
《ウルザのガラクタ》
《ミシュラのガラクタ》
《研究室荒らし》
《夜の囁き》
《伝説たちの秘宝》
《彩色の星》

・再利用(3)
《炎の中の過去》
《写本裁断機》
《ヨーグモスの意志》

・蘇生(8)
《再活性》
《Dance of the dead》
《動く死体》
《立身+出世》
《発掘》
《御霊の復讐》
《死後の一突き》
《ファイレクシア流再利用》

・クリーチャー(16)
《羽ばたき飛行機械》
《歩行バリスタ》
《石とぐろの海蛇》
《搭載歩行機械》
《ギラプールの希望》
《知りたがりの人形》
《ジンジャープルート》
《スカークの炭鉱者》
《ブラッドペット》
《波止場の恐喝者》
《アスラの賭け屋》
《凶兆艦隊の向こう見ず》
《ゴルガリの凶漢》
《栄光神、バントゥ》
《ゲトの裏切り者、カリタス》
《ゴブリンの技師》

・その他(6)
《師範の占い独楽》
《巧妙な偶像破壊者、ダレッティ》
《汚損破》
《混沌のねじれ》
《コラガンの命令》
《エレボスの介入》

・マナ加速(15)
《モックス・ダイヤモンド》
《金属モックス》
《魔力の墓所》
《太陽の指輪》
《永遠溢れの杯》
《Jewel Amulet》
《ラクドスの印鑑》
《暗黒の儀式》
《捨て身の儀式》
《陰謀団の儀式》
《秘儀の印鑑》
《友なる石》
《精神石》
《耽溺のタリスマン》
《ライオンの瞳のダイヤモンド》

・土地(30)
省略

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 御覧の通りの《むかつき》採用のデッキですね。
 いつか《むかつき》を使いたいなと思っていて、せっかくなのでクロクサに採用した感じです。《天使の嗜み》と合わせて使うのが主流ですが、《霊気貯蔵器》などの回復系を多めに採用したので、意外とライフを投げ捨てれる感じです。

 総マナコストは115から120くらいを意識して、期待値で大体20枚から30枚のカードを手札に加えるイメージで組んでいます。

 最終的な勝ち手段は、

《死の国からの脱出》

《燃え立つ調査》

《ライオンの瞳のダイヤモンド》or《走りまわる蒸気族》

からの無限ドロー&ディスカード
(実質的な勝ち手段は、後でめくれた《リリアナの愛撫》)

 または、

《ボーラスの城塞》

《師範の占い独楽》

《霊気貯蔵器》

…といった置物中心のコンボになっています。《死の飢えのタイタン、クロクサ》が全く関連しないコンボばかりなので、《むかつき》関連とコンボ関連は他の統率者でも別に良い案件になってしまいました。

 一方で、クロクサ周りの独自パーツとしては《無駄省き》《リリアナの愛撫》の専用パーツとともに8枚取られたリアニメイト呪文になります。

 クロクサはその特性上、基本的に墓地から釣ってきた方がコスト的に軽い場合が多いです。ですので、統率者領域から唱えた後はリアニメイトして相手の手札を責めつつ、脱出して相手に嫌がらせするのが仕事となります。

 基本的に、単体でドローする統率者がいるとジリ貧になって負けてしまうことが多いのですが、《むかつき》を匂わせつつ《無駄省き》でアドバンテージを取る動きや、リアニメイト呪文や《ファイレクシア流再利用》で《死の飢えのタイタンクロクサ》をぐるぐる回す動きは悪くないです。

 あと、《燃え立つ調査》が意外と良い仕事をしてくれるのがこのデッキで得た気づきですね。

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 あとは、赤黒でもっと直接的に勝てるルートやカードが出ればいいのですが。
ラベル:デッキ紹介 EDH
posted by まさかど at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

ヴァドロックでラドンな踏み倒し【統率者】



ある日のこと、衝撃、走る!

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 《風への放流》によってマナコストが軽減状態で追放され、変容することで再び墓地の《風への放流》を唱えて追放し……最終的には《霊気貯蔵庫》でも唱えたとき誘発でもクリーチャーの戦場登場時誘発でもどんとこい、そんな思いつきがありました。

 ついにラドンEDHが形になる、そう思ったのですが。


 はい、ご賢明なみなさんはもうお気づきでしょう。この挙動、不可能です。
 変容は代替コストであり、《風への放流》も代替コストなのでこの二つは両立しません。《風への放流》の効果でマナコストを軽減した状態で唱える場合、変容することはできません。

 しかし、この不可能な思いつきのおかげで《雷の頂点、ヴァドロック》の可能性がだいぶ見えたので、今回は現時点での《雷の頂点、ヴァドロック》EDHをご紹介しようと思います。


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《雷の頂点、ヴァドロック》《翼竜怪獣、ラドン》 (1)(青)(赤)(白)
伝説のクリーチャー エレメンタル 恐竜 猫
変容(1)(青/白)(赤)(赤)
飛行、先制攻撃
このクリーチャーが変容するたび、あなたの墓地の点数で見たマナコストが3以下でクリーチャーではないカード1枚を対象とする。あなたはそれをそのマナコストを支払うことなく唱えてもよい。
3/3

 変容という、イコリア特有のキーワード能力を持ち、変容に誘発する形でクリーチャー以外の3マナ以下の呪文を踏み倒すクリーチャーですね。

 正直、変容自体がとてもクセが強いのですが、持っている能力自体がめちゃくちゃに強いので、それを活かす形のデッキになりますね。

 そして生まれたのが、この動き。

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 ツヨイ ノハ アタリマエ デ アル。

 しかし、実際『3マナ以下で最もつよい呪文となると《Time work》が最強なのは揺るがない真実。惜しむらくは《Time work》が統率者戦では禁止なことでしょう。では、どうするか。

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 ランダムに賭けるか、

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 リスクを背負うしかない。

【雷の頂点、ヴァドロック】【翼竜怪獣、ラドン】
・統率者
《雷の頂点、ラドン》《翼竜怪獣、ラドン》

■変容関連(8)
・変容
《海駆けタコ》
《伝承のドラッキス》
《猟匠ライガー》
《幼獣守り》
・変容サポート
《両生共生体》
《閃き牙》
《鐘つきのズルゴ》
《ニヤニヤ笑いのイグナス》

■コンボ(4)
《死の国からの脱出》
《思考停止》
《栄光の好機》
《試練に向かうギデオン》

■その他
・クリーチャー(5)
《波止場の恐喝者》
《帝国の徴募兵》
《護衛募集員》
《瞬唱の魔道士》
《ザルファーの魔道士、テフェリー》
・スペル(33)
《師範の占い独楽》
《セヴィンの再利用》
《土地税》
《調律》
《時の縫い合わせ》
《燃え立つ調査》
《神秘の教示者》
《ギャンブル》
《悟りの教示者》
《信仰なき物あさり》
《サイクロンの裂け目》
《Timetwister》
《リスティックの研究》
《Wheel of Fortune》
《思案》
《亡霊の牢獄》
《Mystic Remora》
《大あわての捜索》
《白鳥の歌》
《秘儀の否定》
《否定の力》
《交錯の混乱》
《遅延》
《激情の後見》
《沈黙》
《剣を鋤に》
《汚染破》
《摩耗+損耗》
《過大な贈り物》
《蒸気の連鎖》
《覆いを裂くもの、ナーセット》
《時を解きほぐすもの、テフェリー》
《ダク・フェイデン》
■マナ加速(18)
《魔力の櫃》
《魔力の墓所》
《水蓮の花びら》
《太陽の指輪》
《オパールのモックス》
《モックスダイヤモンド》
《金粉の水蓮》
《アゾリウスの印鑑》
《イゼットの印鑑》
《発展のタリスマン》
《確信のタリスマン》
《独創のタリスマン》
《秘儀の印鑑》
《友なる石》
《精神石》
《彩色の灯篭》
《旅人のガラクタ》
《スランの発電機》

■土地(31)
フェッチランド9種
ショックランド3種
デュアルランド3種
《永遠の聖域》
《統率の塔》
《統率の灯台》
その他省略

 今回は、変容を『自分で手札に戻るクリーチャー』で使い回すイメージで組んでみました。
 自己バウンスクリーチャーはあまり多くはないですが、基本的にはたくさん引きたくはないので3枚です。
 
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 中でも《ニヤニヤ笑いのイグナス》は、ソーサリータイミング限定とはいえ、先置きしておくことができ、(赤)マナで擬似的に3マナ加速してくれる生物です。自己バウンスするので変容能力を使い回すにはちょうど良いクリーチャーになります。

 そして、ヴァドロックのマナ踏み倒し能力については、《セヴィンの再利用》で墓地のクリーチャーと土地すら踏み倒していこうと思います。

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 その他の呪文は基本的な妨害やマナ加速とともにルーティングを多めに採用し、ヴァドロックの能力を存分に誘発してく形になっています。採用された呪文の中でも、

《信仰なき物あさり》
《Timetwister》
《Wheel of Fortune》
《燃え立つ調査》
《調律》
《大あわての捜索》

 この6枚はヴァドロックでの踏み倒しも見据えており、セルフバウンス生物でヴァドロックの能力を回しつつ、墓地をこやしていきます。

 今回の最終的な到達点はこの2ルート。

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 特に《栄光の好機》+《試練に向かうギデオン》は自己バウンスクリーチャー+ヴァドロックを含めた4枚コンボですが、案外決まるのが面白いところです。この2ルートともヴァドロックの効果で全て墓地から唱えられるのが肝ですね。

 なかなかヴァドロックで戦う、という形にはならなかったのでが、持っているポテンシャルは非常に高いクリーチャーだと思います。
 最強のヴァドロックで決める、というよりもヴァドロックの華麗でテクニカルな動きで幻惑する様な形で戦えたらなぁ、といった感じですね。

 まだまだ奥が深そうな変容クリーチャー、そして《雷の頂点、ヴァドロック》。
 もうちょっと捻れそうですね。
ラベル:EDH
posted by まさかど at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

コルヴォルド備忘録【統率者戦:《フェイに呪われた王、コルヴォルド》】

ここ最近、《フェイに呪われた王、コルヴォルド》を組んでいたのですが、他の統率者のために崩してしまったので備忘録になります。

コルヴォルド自体はかなり気に入っているので、また組みたいんですけどね。

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【フェイに呪われた王、コルヴォルド】

・統率者
《フェイに呪われた王、コルヴォルド》
・マナ関連(21)
《魔力の墓所》
《太陽の指輪》
《水蓮の花びら》
《死儀礼のシャーマン》
《ラノワールのエルフ》
《エルフの神秘家》
《極楽鳥》
《金のガチョウ》
《楽園の拡散》
《繁茂》
《ブラットペット》
《ほくちの壁》
《波止場の恐喝者》
《秋の際》
《衝動のタリスマン》
《反発のタリスマン》
《耽溺のタリスマン》
《秘儀の印鑑》
《彩色の灯篭》
《ウッドエルフ》
《砕土》

・コンボ(4)
《不死身、スクイー》
《食物連鎖》
《鎚の神、パーフォロス》
《ティムールの剣歯虎》

・相性が良いカード(12)
《波乱の悪魔》
《ミシュラのガラクタ》
《ウルザのガラクタ》
《彩色の星》
《虚無の呪文爆弾》
《ヴェールのリリアナ》
《輪作》
《脱出速度》
《豪奢な呪い》
《死住まいの呼び声》
《悪魔の職工》
《不屈の追跡者》

・サーチ(7)
《俗世の教示者》
《吸血の教示者》
《悪魔の教示者》
《緑の太陽の頂点》
《破滅の終焉》
《汚れた契約》
《森林の怒声吠え》

・妨害、対処カード(11)
《赤霊波》
《紅蓮破》
《夏の帳》
《偏向はたき》
《難問の鎮め屋》
《暗殺者の戦利品》
《活性の力》
《突然の衰微》
《自然への回帰》
《自然の要求》
《苛性イモムシ》

・ユーリティ(6)
《師範の占い独楽》
《毒の濁流》
《永遠の証人》
《有毒の蘇生》
《コラガンの命令》
《森の知恵》

・土地ギミック(4)
《踏査》
《イリーシア木立のドライアド》
《ラムナプの採掘者》
《世界のるつぼ》

・土地(32)
フェッチランド8種
ショックランド3種
《死者の原野》
《冠雪の森》×1
《森》×2
《冠雪の山》×1
《山》×1
《冠雪の沼》×1
《沼》×1
その他

 残りの土地はオーソドックスなので割愛します。
 《死者の原野》と《汚れた契約》の関係上、《森》以外は1枚に抑えていますが、デュアルランドがなくても枚数は十分稼げるので、なんとかなるものです。
 また、マナ基板に関しては《モックスダイヤモンド》などが入っていませんが、単純に持っていないので特に入っていない理由はありません。入れるのならば、《モックスダイヤモンド》入れていいと思います。他のモックスシリーズについては、ちょっと入れるのを躊躇してしまいますが。

 あsて、それではデッキ自体の話ですが、基本はオーソドックスな《食物連鎖》+《不死身、スクイー》《波止場の恐喝者》+《ティムールの剣歯虎》の無限マナからの《波乱の悪魔》《鎚の神、パーフォロス》でフィニッシュに繋げるデッキになります。

 黒が入っていて、クリーチャー主体という事で、妨害されても復帰がしやすいものを目指した結果です。コルヴォルドが止まらないサイズになって殴り勝つ場合もありますが、勝つ時は基本的にコンボしてますね。

 赤黒緑は統率者戦では、妨害が少ないものの復帰力が高く、墓地回収カードのおかげでコンボ含めて粘り強いが特徴となります。全体的にもっさりしているものの、その分の安定感は他のデッキに追従を許さないので、複数コンボを用途によって狙い分ける形がしっくりします。
 少し前までの《閃光》《変幻の大男》《タッサの神託者》環境では、やはりコンボ自体の重さ、もっさりさが際立ってしまいましたが、《閃光》が禁止となり、ハルクフラッシュができなくなった今ならばコンボが間に合う可能性が高くなるので、この《食物連鎖》型のコルヴォルトは十分に戦えるデッキになるのではないかと思います。

 まあ、《食物連鎖》に関しては《初祖スリヴァー》の方が使いこなしていますがそこはそこ、愛でカバーということで。一応、土地基盤とヘイトコントロールの点では優っているので。


 さて、実際の立ち回りですが、基本的には中盤以降後半くらいでコンボを狙いにいくことが多いと思います。それまでは《フェイに呪われた王、コルヴォルト》でちまちまとアドを稼ぎ、常に盤面と手札をある程度の量キープして戦うことになります。

 序盤は土地を伸ばしつつ、基本的に《リスティックの研究》《森の知恵》やドロー統率者などのアドバンテージを取れる置物に対処するのがお仕事になります。この時点で最速を決めにいくこともありますが、どちらかというとどっしりと、他のプレーヤーに『○○、対処できる?』と相談されるイメージですね。
 早いコンボは青い統率者に任せ、自分は全体を縛る置物を対処してヘイトを下げておきましょう。

 そして、中盤以降は常に《汚れた契約》⇨《不死身、スクイー》追放⇨《食物連鎖》サーチを狙いつつ、確実にアドバンテージを稼ぐ形をとることをお薦めします。この時点で1回は《フェイに呪われた王コルヴォルト》を唱え、1枚以上カードを引いておくのがいいでしょう。あわよくば、コンボを抑えられたプレイヤーをコルヴォルトで仕留められると良いです。そのまま殴り勝てれればそれでよし、ダメならばコンボに移行します。
 
 どうしても青が入らず、高速コンボ環境には遅れを取りやすいですが、《閃光》禁止によって追い風を受けたといえます。

 まあ、今回はちょっとプレイ感覚を変えるために他の統率者に変更しますが、また新しく試したいカードが出たら戻って来ようかと思います。

 ……といったところで今日はここまで。
posted by まさかど at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

【MTG】久しぶりの更新はEDHで。【風の憤怒、カイカ&無限のエルシャ】


どうも、久しぶりの更新のまさかどです。

今回は、チビ・ドラゴン杯というEDHの大会に参加してきたので、最近使ってる《風の憤怒、カイカ》について、記録を残しておこうと思います。

実際、カイカのデッキも登場時からちょくちょく構築直しているのでなかなか思い入れとともに変化が多いデッキですので、その記録の意味も込めて残しておこうと思います。

なお、今回の大会結果ですが1勝3敗、あと一回で決勝卓でしたが勝ち上がれませんでした。残念。


□ デッキについて

デッキとしては、《風の憤怒、カイカ》を中心とした統率者メインのデッキになりますが、実はデッキ内に《無限のエルシャ》を仕込んでおり、どちらを統率者にしても良い様に作っている、勝手に縛りプレイしているリストです。

今更ですが《風の憤怒、カイカ》の能力は、こちら。

《風の憤怒、カイカ》 (1)(青)(白)(赤)
伝説のクリーチャー 鳥・ウィザード
飛行
あなたがクリーチャー出ない呪文を唱えるたび、飛行を持つ1/1のスピリット・クリーチャー・トークンを1体生成する。
スピリット1体を生け贄にする:(赤)を加える。
3/3

そして、相方の《無限のエルシャ》はこちら。

《無限のエルシャ》 (2)(青)(白)(赤)
伝説のクリーチャー ジン・モンク
果敢
あなたはいつでもあなたのライブラリーの一番上のカードを見てもよい。
あなたのライブラリーの一番上のカードがクリーチャーでも土地でもないカードであるなら、あなたはそれを唱えてもよく、あなたはそれを瞬速を持っているかのように唱えてもよい。
3/3

どちらもジェスカイ部族をイメージさせるクリーチャーですが、クリーチャー・タイプに被りがないのが特徴ですね。見た目は結構似てるのに。

このどちらを選んでもデッキとして成り立つ、がこのデッキの目標点にしています。

そして、現在のデッキがこちら。

【風の憤怒、カイカ / 無限のエルシャ】
・土地(31)
霧深い雨林
溢れかえる岸辺
乾燥台地
沸騰する小湖
吹きさらしの荒野
聖なる鋳造所
蒸気孔
聖なる鋳造所
シヴの浅瀬
戦場の鍛冶場
アダーカー荒原
灼陽大峡谷
焦熱島嶼域
雲海
岩だらけの大草原
滝の断崖
反射孔
風変わりな果樹園
真鍮の都
色あせた城塞
統率の塔
産業の塔
魂の洞窟
先頭断の運河
雨雲の迷路
灰のやせ地
島×2 冠雪の島×1 (合計3)
冠雪の平地×1
冠雪の山×1

・マナファクト系列(16)
マナクリプト
Jeweled Amulet
水蓮の花びら
永遠溢れの杯
太陽の指輪
マナヴァルト
思考の器
精神石
イゼットの印鑑
独創のタリスマン
確信のタリスマン
発展のタリスマン
彩色の灯籠
統率者の宝球
金粉の水蓮
多用途の鍵

・クリーチャー(8)
呪文探求者
鍛治の神、パーフォロス
炎の騎兵
霊体の先達
影武者
パルン、ニヴ=ミゼット
真実の解体者、コジレック
風の憤怒、カイカ or 無限のエルシャ

・PW(4)
ダク・フェイデン
支配の片腕、ドビン
覆いを割く者、ナーセット
人知を超えるもの、ウギン

・エンチャント・その他アーティファクト(8)
師範の占い独楽
Mystic Remora
頭蓋骨締め
等時の王笏
雲の鍵
安らかなる眠り
リスティックの研究
未来予知

・スペル(32)
否定の契約
紅蓮破
汚損破
神秘の教示者
ギタクシア派の調査
流刑への道
思案
炎の儀式
白鳥の歌
沈黙
剣を鋤に
悟りの教示者
明日からの引き抜き
約束の終焉
ドビンの拒否権
任務説明
溶岩震
サイクロンの裂け目
変異の波
物語の終わり
劇的な逆転
秘儀の否定
摩耗+損耗
直観
否定の力
意外な授かり物
セヴィンの再利用
大慌ての捜索
逆説的な結果
運命のきずな
まやかしの敗北
終末
時を超えた探索
運命のきずな


こんな感じ。

そして、結果はこちら。

□ チビ・ドラゴン杯 結果

1戦目 ガーゴス、旧ムルタニ、ティタニア 負け 勝者:旧ムルタニ
2戦目 デリーヴィー、アニマー、赤白ギセラ 負け 勝者:デリーヴィー
3戦目 PWテフェリー、赤黒チェイナー、ブレイゴ 勝ち
4戦目 ケアヴェク、デリーヴィー、堕ミケウス 負け 勝者:堕ミケウス


デッキレシピとしては、今回のチビドラ杯に参加できることが決まったのが結構近くになってからだったので、突貫工事ですが調整したものになります。なので、採用すべきなのに入れ忘れたカードとか多々あります。特に《交差の混乱》とか。

デッキとしては、もっとも多い勝ち筋が《直観》からの《影武者》《霊体の先達》《まやかしの敗北》からカイカでの無限(赤)マナ生成になります。そこから《鍛治の神、パーフォロス》か《炎の騎兵》で物理で殴るかたちです。

まあ、結論から言えばこのコンボが全体的に重く、現在の構築では汎用性が低下してしまっていたかなと感じています。特にチビ・ドラゴン杯といえば由緒ある東北のEDH大会、楽しみながらも構築がしっかりした大会では少々、甘えの入ったデッキ構築だったかもしれませんね。

もともと、《影武者》《霊体の先達》は重めの生物を墓地に落として釣るプランのためのカードだったのですが、重い生物が減り《信仰無き物あさり》すら抜けた状態では仕事が限定的すぎて使いづらさが際立ってしまったようです。

気に入っていたのに、少々残念ですが、先達コンボと現在のデッキは合っていないか。

巷のカイカレシピでは《分岐変容》からの《二人組の見張り》+《パルン・ニヴ=ミゼット》型が主流なのですが、ついに採用することになるのかな。と言った感じですが、果たして。あのコンボ、実は決まっても勝ちきれない事も多いので、あまり好きではないのですが・・・。


・・・といったところで、ここ最近はスタンダードよりもEDHやレガシーを楽しんでいるまさかどでした。

好きな統率者のデッキをあーでもないこーでもないと作ってるの、結構楽しいですね。ようやくわかりました。

ではでは、また次回。
posted by まさかど at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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