2020年05月22日

クロクサで、むかつきMAX!【統率者】

ここ最近、統率者しかやってないので、また統率者の話。
構築の相棒環境には食指が動かないウホ……。

今回もちょっとだけ備忘録です。今回はこいつの話。


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《死の飢えのタイタン、クロクサ》 (赤)(黒)

伝説のクリーチャー − エルダー(Elder) 巨人(Giant)
死の飢えのタイタン、クロクサが戦場に出たとき、これが脱出していないかぎり、これを生け贄に捧げる。
死の飢えのタイタン、クロクサが戦場に出るか攻撃するたび、各対戦相手はそれぞれカード1枚を捨てる。その後、これにより土地でないカードを捨てなかった各対戦相手はそれぞれ3点のライフを失う。
脱出 ― (黒)(黒)(赤)(赤),あなたの墓地から他のカード5枚を追放する。(あなたはあなたの墓地から、このカードをこれの脱出コストで唱えてもよい。)
6/6

 スタンダードと言うよりも、モダンの【ジャンド】に採用されているのが個人的に印象的な伝説のクリーチャーですね。

 情報公開当初からこいつを使いたかったのですが、なかなかスタンダードでぴったりくるデッキができず、それならと統率者にした次第です。

 ですが、意外と面白いものができたと思うのでデッキリストを残しておこうと思います。例によって現物はもう違う統率者デッキになってしまいましたがまた組みたいなぁ。

【死の飢えのタイタン、クロクサ】
・統率者
《死の飢えのタイタン、クロクサ》

・コンセプト(3)
《むかつき》
《ボーラスの城塞》
《霊気貯蔵庫》

・コンボ(5)
《死の国からの脱出》
《燃え立つ調査》
《走りまわる蒸気族》
《無駄省き》
《リリアナの愛撫》

・サーチ(6)
《吸血の教示者》
《悪魔の教示者》
《悪魔の意図》
《引き裂かれた記憶》
《願い爪のタリスマン》
《納墓》

・ドロー(7)
《信仰なき物あさり》
《ウルザのガラクタ》
《ミシュラのガラクタ》
《研究室荒らし》
《夜の囁き》
《伝説たちの秘宝》
《彩色の星》

・再利用(3)
《炎の中の過去》
《写本裁断機》
《ヨーグモスの意志》

・蘇生(8)
《再活性》
《Dance of the dead》
《動く死体》
《立身+出世》
《発掘》
《御霊の復讐》
《死後の一突き》
《ファイレクシア流再利用》

・クリーチャー(16)
《羽ばたき飛行機械》
《歩行バリスタ》
《石とぐろの海蛇》
《搭載歩行機械》
《ギラプールの希望》
《知りたがりの人形》
《ジンジャープルート》
《スカークの炭鉱者》
《ブラッドペット》
《波止場の恐喝者》
《アスラの賭け屋》
《凶兆艦隊の向こう見ず》
《ゴルガリの凶漢》
《栄光神、バントゥ》
《ゲトの裏切り者、カリタス》
《ゴブリンの技師》

・その他(6)
《師範の占い独楽》
《巧妙な偶像破壊者、ダレッティ》
《汚損破》
《混沌のねじれ》
《コラガンの命令》
《エレボスの介入》

・マナ加速(15)
《モックス・ダイヤモンド》
《金属モックス》
《魔力の墓所》
《太陽の指輪》
《永遠溢れの杯》
《Jewel Amulet》
《ラクドスの印鑑》
《暗黒の儀式》
《捨て身の儀式》
《陰謀団の儀式》
《秘儀の印鑑》
《友なる石》
《精神石》
《耽溺のタリスマン》
《ライオンの瞳のダイヤモンド》

・土地(30)
省略

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 御覧の通りの《むかつき》採用のデッキですね。
 いつか《むかつき》を使いたいなと思っていて、せっかくなのでクロクサに採用した感じです。《天使の嗜み》と合わせて使うのが主流ですが、《霊気貯蔵器》などの回復系を多めに採用したので、意外とライフを投げ捨てれる感じです。

 総マナコストは115から120くらいを意識して、期待値で大体20枚から30枚のカードを手札に加えるイメージで組んでいます。

 最終的な勝ち手段は、

《死の国からの脱出》

《燃え立つ調査》

《ライオンの瞳のダイヤモンド》or《走りまわる蒸気族》

からの無限ドロー&ディスカード
(実質的な勝ち手段は、後でめくれた《リリアナの愛撫》)

 または、

《ボーラスの城塞》

《師範の占い独楽》

《霊気貯蔵器》

…といった置物中心のコンボになっています。《死の飢えのタイタン、クロクサ》が全く関連しないコンボばかりなので、《むかつき》関連とコンボ関連は他の統率者でも別に良い案件になってしまいました。

 一方で、クロクサ周りの独自パーツとしては《無駄省き》《リリアナの愛撫》の専用パーツとともに8枚取られたリアニメイト呪文になります。

 クロクサはその特性上、基本的に墓地から釣ってきた方がコスト的に軽い場合が多いです。ですので、統率者領域から唱えた後はリアニメイトして相手の手札を責めつつ、脱出して相手に嫌がらせするのが仕事となります。

 基本的に、単体でドローする統率者がいるとジリ貧になって負けてしまうことが多いのですが、《むかつき》を匂わせつつ《無駄省き》でアドバンテージを取る動きや、リアニメイト呪文や《ファイレクシア流再利用》で《死の飢えのタイタンクロクサ》をぐるぐる回す動きは悪くないです。

 あと、《燃え立つ調査》が意外と良い仕事をしてくれるのがこのデッキで得た気づきですね。

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 あとは、赤黒でもっと直接的に勝てるルートやカードが出ればいいのですが。
ラベル:デッキ紹介 EDH
posted by まさかど at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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